米グーグル 電子書籍市場へ参入

【大紀元日本5月8日】米インターネット検索大手「グーグル(Google)」は4日、電子書籍市場への参入を表明したことで「アップル(Apple)」と「アマゾン・ドットコム(Amazon.com)」にとって強力な競争相手が登場したことになる。

グーグルは今年6月から7月にかけて「グーグル・エディションズ(Google Editions)」というウェブストアを開設し、1千200万冊余りのデジタル化した再版書籍と絶版書籍の一部を販売する予定。「IDPF」(米国の電子書籍標準化団体の1つである)が普及促進するオープンな電子書籍ファイルフォーマット規格「EPUB」を採用する。

最大の売りとして、デスクトップやノートPC、ブラウザを搭載するモバイル端末などあらゆるデバイスでの電子書籍を読むことができる。

▶ 続きを読む
関連記事
健康のために飲んでいる薬やサプリ、実は普段の食べ物がその効果を弱めたり強めたりしているかもしれません。グレープフルーツや緑茶、イチョウ葉など、身近な食品と薬の意外な相互作用を専門家の解説でわかりやすく紹介します。
春は牡蠣が最も肥える季節ですが、食べ方によっては体に重さや冷えを感じることもあります。にらやしょうがなどと組み合わせることで、春の気の巡りを整え、体にやさしい一皿になります。
「人生をやり直したい」と感じたとき、本当に必要なのはゼロからの出発ではなく小さなリセットかもしれません。環境、時間、習慣、情報、健康――日常を整える5つのシンプルな方法で、人生の流れを前向きに変えるヒントを紹介します。
食事をしたばかりで満腹なのに、なぜかおやつに手が伸びてしまう――。その理由は意志の弱さではなく、脳の仕組みにあるのかもしれません。最新研究から見えてきた「食べ物の誘惑に負けてしまう理由」と対策のヒントを解説します。
頭がぼんやりして集中できない「ブレインフォグ」。その原因は単なる疲れではなく、腸内環境や慢性炎症、生活習慣の乱れが関係している可能性があります。食事や睡眠、運動の見直しで改善が期待できる対策を専門医の視点から解説します。