UFOが活動中?=オーストラリア

【大紀元日本6月1日】 オーストラリア・ノーザンテリトリー州の地元紙「NT News」5月27日付けの報道によると、25日、360キロメートルにおよぶ同州北部の湾岸一帯に、正体不明の明るい炎(フレア)が見えたという。フレアの正体について警察や科学者らは流星と見ているが、UFO専門家は「地球外生物の仕業だ」と主張している。

地元のUFO専門家、アラン・ファーガソン氏(Alan Ferguson)は、「流星は通常、上空を通過した後に尾が残るが、UFOは同一の位置で上下、左右に瞬時に移動する」と述べ、フレアはUFOだったと話す。

同氏によると、UFOはいつも渇水期に同州北部の海岸に出現するという。「乾燥した季節にUFOがよく現れるのは、たぶん、雲が少ないためか、よく見えるからかもしれない。私たちが外にいる機会が多いことが原因かもしれない」。

▶ 続きを読む
関連記事
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。
認知症予防の鍵は、座る時間を減らすことだけではないようです。最新研究では、読書や学習など「脳を使う座り方」が認知症リスクの低下と関連することがわかりました。日常の過ごし方を少し変えるヒントを紹介します。