偏頭痛で英語が中国語なまりに=英国女性

【大紀元日本6月6日】中国に足を踏み入れたこともない英国人女性がひどい偏頭痛のあと、家族や友人にも本人と認識されなくなるほど強い中国語なまりの英語を話すようになった。英紙「デイリーメール」が伝えている。

英国デボン州プリマスに住むセーラ・コールウィルさんは、10年間、偏頭痛に苦しめられていた。しかし、今年3月に孤発性片麻痺性偏頭痛という脳の血管を膨張させ、卒中のような症状を引き起こす苛酷な偏頭痛に襲われ、救急車で病院へ搬送された。通常は1週間ほどで消える症状だが、コールウィルさんの場合は脳の一部が破損されるまでに至った。

救急隊員によると、コールウィルさんは搬送中、変な声を出していたという。その後、コールウィルさんは、中国語なまりで話していることに気付いた。

▶ 続きを読む
関連記事
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。