潤みの季節に咲き競うアジサイ
【大紀元日本6月11日】うっとうしい梅雨の季節は好まれないことが多いが、柔らかな雨に濡れて咲くこの花を目にすれば、その思いも幾分は解消されるに違いない。
紫陽花(あじさい)は、中国語では「繍球花」と書く。美しい刺繍が施された手鞠のようだから、そう呼ばれるのであろう。漢字の意味との兼ね合いも含めて、なかなか上級に属する花名ではないかと思う。
それに対して本邦の「紫陽花」は、どう読んでも「あじさい」の発音にはならない。もともとの和語に後から漢字を当てた名称には間違いないが、さて、その由来はどこからくるのか。
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します