大脳の松果体 人類の第三の目か

【大紀元日本7月6日】大脳の中央に位置する松果体は、「第三の目」なのか・・・最新の動物の研究によると、松果体は光に反応することがわかっている。これまで科学者たちの間で定着していた「松果体は直接、光を感じることはできず、網膜の視細胞を介してしか感光できない」という認識を覆した。この特徴が人間にも当てはまるとするならば、古代から言われてきた他空間を見通すというこの万能の目が、存在するのかもしれない。

 松果体の特徴

人間の松果体は長さ5~8mm、幅3~5mmで赤灰色、楕円形で第三脳室の後上方の脳から突出している。松かさに似た形をしており、「上生体」とも呼ばれる。

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