波乗り爽快 ネズミのサーフィン=オーストラリア
【大紀元日本7月11日】やってみると、爽快感がやみつきになるというサーフィン。初心者はボードに立って浮くことすらままならないという難しいスポーツだが、それをラクラクとこなすネズミたちがオーストラリアにいるという。英紙「デーリー・メール」が伝えた。
ネズミたちの名前は、ロケット、ピーナッツ、スキッドマーク、バンザイ。彼らがもっぱら波乗りを楽しむのはサーファーのメッカとして知られるオーストラリア・クイーンズランド州のサーファーズ・パラダイスだ。専用の小型サーフ・ボードに乗って波打ち際を滑る画像がユーチューブに掲載されると、あっという間にアクセス数が200万を超えた。
ネズミの「才能」を発見したのは、地元に住むシェーン・ウィルモットさん(39)。サーフ・ボードのミニチュアを作製し、波乗りのテクニックをネズミたちに伝授した。ウィルモットさんによると、ネズミは泳ぎが大変上手く、ボードから落ちても全く心配ないという。
関連記事
健康のために飲んでいる薬やサプリ、実は普段の食べ物がその効果を弱めたり強めたりしているかもしれません。グレープフルーツや緑茶、イチョウ葉など、身近な食品と薬の意外な相互作用を専門家の解説でわかりやすく紹介します。
春は牡蠣が最も肥える季節ですが、食べ方によっては体に重さや冷えを感じることもあります。にらやしょうがなどと組み合わせることで、春の気の巡りを整え、体にやさしい一皿になります。
「人生をやり直したい」と感じたとき、本当に必要なのはゼロからの出発ではなく小さなリセットかもしれません。環境、時間、習慣、情報、健康――日常を整える5つのシンプルな方法で、人生の流れを前向きに変えるヒントを紹介します。
食事をしたばかりで満腹なのに、なぜかおやつに手が伸びてしまう――。その理由は意志の弱さではなく、脳の仕組みにあるのかもしれません。最新研究から見えてきた「食べ物の誘惑に負けてしまう理由」と対策のヒントを解説します。
頭がぼんやりして集中できない「ブレインフォグ」。その原因は単なる疲れではなく、腸内環境や慢性炎症、生活習慣の乱れが関係している可能性があります。食事や睡眠、運動の見直しで改善が期待できる対策を専門医の視点から解説します。