5千万匹に1匹 赤黒2色使いのロブスター=英国

【大紀元日本7月28日】身体の半分が赤色で、もう半分が黒色に分かれた珍しい色のロブスターが、英ヨークシャーで捕獲された。海洋専門家によると、この種のロブスターは5千万匹に1匹の確率でしか現れないという。

英紙「デイリーメール」電子版によると、このロブスターはイーストヨークのブリドリントン付近の海域で漁師により捕獲され、ノースヨークのスカボロー海洋生物センターに送られた。

同センターのトッド・ジャーマン氏は、「これまでにも通常の色相でないロブスターは発見されているが、赤色と黒色の2色が、ほぼ完璧に中央でまっすぐに分かれている今回のような例は極めて珍しい」と話す。このロブスターのハサミは赤い色の体の方が黒、黒の方のハサミは赤と交互になっている。

▶ 続きを読む
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます