5千万匹に1匹 赤黒2色使いのロブスター=英国

【大紀元日本7月28日】身体の半分が赤色で、もう半分が黒色に分かれた珍しい色のロブスターが、英ヨークシャーで捕獲された。海洋専門家によると、この種のロブスターは5千万匹に1匹の確率でしか現れないという。

英紙「デイリーメール」電子版によると、このロブスターはイーストヨークのブリドリントン付近の海域で漁師により捕獲され、ノースヨークのスカボロー海洋生物センターに送られた。

同センターのトッド・ジャーマン氏は、「これまでにも通常の色相でないロブスターは発見されているが、赤色と黒色の2色が、ほぼ完璧に中央でまっすぐに分かれている今回のような例は極めて珍しい」と話す。このロブスターのハサミは赤い色の体の方が黒、黒の方のハサミは赤と交互になっている。

▶ 続きを読む
関連記事
126kgという数字を見た日から、生活は変わり始めました。加工食品を断ち、食事と習慣を見直し、半年あまりで約30kg減。記者自身が体験した「健康を取り戻す過程」をたどります。
亡くなる直前、人は自分の死を感じ取っているのか。ICUの現場では、多くの患者が同じ言葉を残すといいます。その静かな瞬間が、私たちに問いかけるものとは何でしょうか。
穏やかさは「余裕がある人の性格」ではありません。混乱の中でこそ選ばれるべき、一つの力です。感情に反応するのか、それとも冷静に応答するのか――その違いが、人生を大きく変えていきます。
血糖が安定しない原因は、薬だけでは解決できません。食べ方・習慣・時間のズレが大きく影響しています。中医師がすすめる「食材と整え方」を解説します。
オメガ3は「とりあえず体に良い」で済ませていませんか?脳や骨には有望でも、心臓への効果はなお不確実です。魚とサプリの違い、取り方の落とし穴を整理します。