世界の大学ランキング:気になる評価基準は?

【大紀元日本8月22日】毎年、世界の大学ランキングを発表する英教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)と、中国の上海交通大学。両方のランキングで常にトップを占めているのは米ハーバード大学だが、その他の順位には異なる大学が名を連ねている。気になるランキングの評価基準を見てみよう。

英THE誌の2009年度の評価基準は、以下の通り。(2010年度以降は新しい基準が導入される予定)

1. 査読(論文の内容と質を、他の学者が評価すること)(40%)

2. 雇用者レビュー(10%)

3. 教員&学生比率(20%)

4. 教員一人当たりの論文被引用件数(20%)

5. 外国人教員比率(5%)

6. 外国人学生比率(5%)

▶ 続きを読む
関連記事
便秘対策の定番として親しまれてきたプルーン。実は腸内環境だけでなく、骨や心臓の健康にも役立つ可能性があります。効果を引き出す食べ方や適量、意外な料理への活用法まで、専門家が詳しく解説します。
コミットメントは不自由ではなく、関係を育てる土台になることがあります。意見の相違から逃げず、相手を理解しようとする姿勢が、より深い安心感と絆を生みます。
新研究では、話せる言語の数が多い人ほど、脳が実年齢より若く見える傾向が示されました。言語学習は記憶、注意、判断、社会的交流を同時に働かせる可能性があります。
飛行機に乗る時、座席の移動や荷物整理、搭乗後のトイレ利用が、思わぬ遅延につながることがあります。客室乗務員が困る3つの行動を紹介します。
大暑は高温多湿で体力を消耗しやすい時期です。中医学では、脾胃を養い、体内の湿気を取り除く食養生を重視します。冷たい飲食や過度な発汗にも注意が必要です。