<今日は何の日?>9月8日 国際識字デー

【大紀元日本9月8日】EFAグローバルモニタリングレポート2010によると、世界には、教育の機会がないために文字の読み書きができない大人(非識字者)が7億5900万人、そのうちの3分の2は女性で、全体の70%はアジアに集中しているという。

国際識字デーは1965年(昭和40年)、イランのパーレビ国王(当時)が軍事費の一部を識字率向上のための教育にあてると提案したことを記念し、翌1966年にユネスコが制定した。

社団法人日本ユネスコ協会連盟は、「ユネスコ世界寺子屋運動」を起こして識字問題に取り組んでいる。公式HPによると、これまでに43カ国、1地域で約1万クラスを展開し、現在はアフガニスタン、インド、ネパール、ラオス、カンボジアで寺子屋運動を行っている。

▶ 続きを読む
関連記事
長年治らなかったPTSDが、呼吸で変わる――。9・11を生き延びた女性の実例と最新研究から、迷走神経刺激が心と体を静かに立て直し、回復を支える可能性を読み解く。治療に行き詰まる人に、新たな選択肢を示す一篇。
腰や足の冷え、夜間の頻尿は「腎の冷え」のサイン。粒のままの黒こしょうを肉と煮込むことで、温かさが下半身に届き、体の内側から静かに整っていきます。
「いつかやろう」が人生を止めてしまう理由とは?年齢や才能の言い訳、スマホ依存まで、行動できない心の仕組みを9つの理論で解説。今すぐ一歩を踏み出したくなる、背中を押す思考の整理術です。
「減塩=健康」と思い込んでいませんか。塩を減らしすぎることで起こり得る不調を、中医学と最新研究の両面から解説。体質に合った“正しい塩の摂り方”を見直すヒントが詰まっています。
避けられないと思われがちなマイクロプラスチックですが、日々の選択で暴露は減らせます。加熱調理や衣類、日用品の見直しなど、今日から実践できる具体策を科学的根拠とともに分かりやすく紹介します。