ニューヨーク上空 複数のUFOが出現

【大紀元日本10月15日】13日午後、ニューヨークのマンハッタン西側チェルシー(Chelsea)地区の上空に、発光する複数の未確認飛行物体(UFO)が同時に出現した。ニューヨーク警察および連邦航空局(Aederal aviation Administration,FAA)によると、午後1時30分以降、目撃者からの電話が止まなかったという。この発光物体について、宇宙人が地球の温暖化を警告しているという人もいるが、警察では熱気球だと見ている。話題になった発光物体は、同日夜になってもその正体が確認できず、謎に包まれた。

ザ・ニューヨーク・デイリー・ニュースの記者によると、数十人が8番街23丁目の上空約1500メートル辺りに浮遊しているシルバーの物体を複数、目撃したという。

連邦航空局スポークスマンのジム・ピーターズ(Jim Peters)氏によると、目撃した民衆からの電話を受けてから、同地区の上空に改めてレーダーをかけたが、変わった物体は見つからなかったという。ピーターズ氏は「当時、河川上空には数機のヘリコプターが飛んでいたが、近くのラ・ガーディア・タワー空港(LaGuardia Tower)から、低空飛行する飛行機はないとの連絡があった」と語った。また、警察当局は、当日、気象用気球または熱気球が飛行するという事前連絡はなかったと言っている。

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