ニューヨーク上空 複数のUFOが出現

【大紀元日本10月15日】13日午後、ニューヨークのマンハッタン西側チェルシー(Chelsea)地区の上空に、発光する複数の未確認飛行物体(UFO)が同時に出現した。ニューヨーク警察および連邦航空局(Aederal aviation Administration,FAA)によると、午後1時30分以降、目撃者からの電話が止まなかったという。この発光物体について、宇宙人が地球の温暖化を警告しているという人もいるが、警察では熱気球だと見ている。話題になった発光物体は、同日夜になってもその正体が確認できず、謎に包まれた。

ザ・ニューヨーク・デイリー・ニュースの記者によると、数十人が8番街23丁目の上空約1500メートル辺りに浮遊しているシルバーの物体を複数、目撃したという。

連邦航空局スポークスマンのジム・ピーターズ(Jim Peters)氏によると、目撃した民衆からの電話を受けてから、同地区の上空に改めてレーダーをかけたが、変わった物体は見つからなかったという。ピーターズ氏は「当時、河川上空には数機のヘリコプターが飛んでいたが、近くのラ・ガーディア・タワー空港(LaGuardia Tower)から、低空飛行する飛行機はないとの連絡があった」と語った。また、警察当局は、当日、気象用気球または熱気球が飛行するという事前連絡はなかったと言っている。

▶ 続きを読む
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます