【ぶらり散歩道】 ー熊本篇ー 金峰山
【大紀元日本11月17日】熊本市内から見て西側にある金峰山(きんぼうざん)は、標高は655メートル。頂上からの見晴らしも良く、年間を通して多くの登山者が訪れています。市内から金峰山を越え、東側に下れば、そこは有明海です。
道案内の標識や登山道、駐車場、トイレなども完備しており、女性や年配の方、山の初心者でも安心して登れます。眺望を楽しみながら食べるお弁当の味も、また格別です。
頂上にある売店には、登山者の年間登山回数が書かれた番付表がありました。横綱に番付された人の年間の登山回数は、なんと365回。この記録を破るのは、かなり難しいです。
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。