英国バイリンガル子育て奮闘記(64)叱られる親 (1998年 春)
【大紀元日本12月6日】学年の終わりを待たずして、最後の学期のハーフタームを境に転校させた。小さな私立で、小さな町の中にあるさらに小さな村といった感じだった。生徒も先生も親もお互いを知り尽くしている。
10歳くらいになると、胸を出すような服をつけたり、化粧をしたりする子が目につくようになったが、この小さな私立のクラスメートから招かれた最初の誕生パーティーでは、皆、体を隠すようなぶかぶかの服を着て、健全なゲームをやっていた。テレビの影響に踊らされて、変に大人びてしまう子どもたちではなさそうだ、とちょっと一安心。
前の学校では、スペルも算数も何やってるんだか、という感じだったので、お迎えに行ったあと、担任の先生と面談させてもらい、うちの子はかなり遅れていると思うので、これからの長い休みの間に宿題を出して追いつかせてください、とお願いした。 最近、州でも優れた教師として表彰された若手の男性の先生で,理科を教えていた。
関連記事
正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
毎日見ている舌に、体からの重要なサインが隠れているかもしれません。色や形、舌苔から読み解く中医学の知恵と、現代研究が示す健康との関係をわかりやすく解説。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。