<中国人ブログ> 教授の目に映る、ベールに包まれた「中宣部」

【大紀元日本12月14日】中国共産党中央宣伝部、略称「中宣部」は言わずと知れた中国の言論統制の最高権力機関。中国人にとっても、ことあるごとに耳にするものの、その正体はベールに包まれたまま。しかし、そこはネットの力。このほど、北京外国語大学国際宣伝研究センターの喬木・主任は自らのブログで、中宣部に立ち入った時の見聞録を披露した。当然のことながら、そのブログ文は、中宣部の命令によるのか、すぐに削除されてしまったが、それよりも早く転載した海外のサイトにはまだ残っている。その抄訳をここに紹介する。

==================================

『初めて見る中宣部』

▶ 続きを読む
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった