流行語で読み取る激変の中国(64)

【大紀元日本12月15日】2010年もいよいよ残すところ後わずか。今年、中国は上海万博や広州アジア競技大会を開催し、大国ぶりをアピールする一方、さまざまな問題を抱えつつ激変した。特に、人間関係や価値観の変化が際立った一年だった。

社会的な変容が多ければ多いほど、それらをリアルに反映する流行語が大量に生み出される。ユーモラスながら、物事の本質に迫る傑作も少なくない。

年末にあたって、本年度に誕生した新しい流行語を総括し、その中の代表的なものを紹介する。今回から始まるシリーズは、第50回に紹介した「2010年 最新流行語」の続編である。

▶ 続きを読む
関連記事
1960年の論文が示した「2026年終末説」とは?人口爆発が招く未来を警告した学者たちの予測と、現代の富裕層が進める“備え”の実態を、冷静な視点で読み解きます。
年齢とともに落ちにくくなる体脂肪。実は「長時間」より「短時間×高強度」が鍵でした。中高年女性に向けて、脂肪燃焼を効率化するHIITの科学的理由と、無理なく続ける実践法を紹介します。
臨床試験で、乳製品を含む食事の方がヴィーガン食より血糖が安定していた可能性が示されました。食事スタイルと代謝の関係に新たな視点を提示する研究です。
本当の幸せとは何か――地位や影響力ではなく、苦しいときにそっと寄り添ってくれる人の存在かもしれません。心が揺れた週末の出来事から見えた、人生と夫婦関係を見つめ直す一篇です。
健康に良いはずのバナナが、体質や食べ方次第で思わぬリスクに。高カリウム血症の実例から、適量・注意点・おすすめの食べるタイミングまでを解説。滋養を味方にする賢い取り入れ方がわかります。