ガン検査に朗報 マイクロチップで血液検査=米研究
【大紀元日本1月7日】「血液中のガン細胞を見つける」という新たなガン検査用マイクロチップが発明された。10億個の健康な血液細胞の中から、たった一つのガン細胞を見付け出すことができるという。
ボストンの科学者が発明したもので、米ヘルスケア大手のジョンソン・アンド・ジョンソン社(Johnson & Johnson)は、1月3日、このチップを市場に導入するために乗り出すことを発表。
マイクロチップは、ヘアブラシの先のような7万8千本の微小な毛で覆われたスライドグラスに似ている。抗体が毛の表面に施されており、ガン細胞に結合する。血液を通すと、正常な細胞はピンボールのようにはじき出されるが、ガン細胞はくっつく。染料溶液を施すことで光らせ、これらの数を数えたり採取して研究することを可能にしている。、
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明