英国バイリンガル子育て奮闘記 (70) 読みごたえのある成績表 (1998−2000年)
【大紀元日本1月17日】たまたま娘が行った学校に限ってのことかもしれないが、英国の成績表(School Report)は、まず文章で始まる、という印象を受けた。
こうして日本語と英語を比べるだけでも、日本語の場合はあくまでも「表」であり、数字が並ぶことが当然のような気がする。英語の場合は直訳すると「学校の報告書」であり、本人の状態を担任の先生が親に伝える文書という意味合いが含まれているようだ。
公立でも私立でも、先生方がその時の状況をつかんだ適切なことを書いてくださった。
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