フルート奏者 「神韻から強いメッセージを感じた」

【大紀元日本3月8日】全世界を巡回中の神韻芸術団。彼らは悠久の時を越えて伝えられてきた中国の「神伝文化」を、再び舞台の上によみがえらせる。単なる「伝統芸能」という言葉では片付けられない、人智を越えた美の集大成が、観る者に希望と感動を与えている。

今年1月に米デトロイトで神韻公演を鑑賞したブルガリア生まれのフルート奏者、ギンカ・ジェロバ・オルテガ(Ginka Gerova Ortega)氏は、同公演から強いメッセージを受け取ったと語る。音楽トレーニングを7歳から始めたオルテガ氏は、第一線で活躍中の著名な音楽家だ。

「古い伝統に満ち溢れた、別世界を通り抜けるようでした」と語るオルテガ氏。

「このショーは、私が今まで見てきたすべてのショーより素晴らしかった。彼らのメッセージはとても、とても強かったわ」

「伝統は永遠に生き続ける、というメッセージを受け取りました。このメッセージを世界のすべての人に伝えるには、特別な人々があらゆる困難を経験しなければならないでしょう」

オルテガ氏は、神韻公演が彼女に希望を与えてくれたと話す。

「まるで私たちがみな、新しくなったみたい。私たちはみな、変わりました。私たちはみな更に美しくなりました」

神韻芸術団の日本ツアーは4月20日~4月30日まで、東京・仙台・西宮・広島を巡回する。

 (翻訳編集・李暁清)
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