法輪功弾圧に新たな証拠 米シスコ社が中国当局に協力
【大紀元日本9月6日】中国政府による法輪功学習者への迫害政策に協力しているとして、米国コンピュータネットワーク機器開発大手シスコシステムズ社を訴えていた在米の法輪功学習者たちは2日、同社が中国当局に監視・追跡システムを提供していたという新たな証拠を発表した。米ニューヨークタイムズ電子版が同日伝えた。
原告側で法輪功学習者を弁護する人権法律基金(HRLF)は2日、シスコ社が中国政府向け営業資料として、「90%以上の法輪功の画像を識別できる」と記された電子メールの存在を、更なる証拠として発表した。
さらに、シスコ社が「法輪功のキーパーソン」を含む中国公民の個人情報を網羅する高性能データベースを宣伝する営業資料も入手しているという。このデータベースは、中国政府のネット監視・封鎖システムと連動することができるという。また、中国国外へ移住した市民の情報や、犯罪歴、車体情報などもデータベースに含まれており、映像監視システムにも接続できる。
関連記事
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる
停戦合意を受け、ホルムズ海峡の通航が再開。原油価格は衝突前の水準に戻り、天然ガス市場も第3四半期以降に安定へ向かう見通しだ