卵子の闇取引が氾濫 名門大卒の若い女性が提供者か=中国
中国国内では北京などの都市部で、卵子の売買を仲介する闇業者が暗躍している。買手は、不妊症で子どもに恵まれない夫婦。卵子を提供するのは美人で大卒以上の若い女性。この間に立って闇仲介業者が暴利を貪っている。
この種の闇仲介業者の情報は、インターネットで安易に収集できる。卵子の提供側と買手側の双方を斡旋するが、この全過程において双方は連絡を取らない。対面もしない。互いに相手のことは知らないという。
中国紙・新京報の14日付けの記事は、北京市で盛んに暗躍しているこの種の闇仲介業者に焦点を当てた。それによると、北京市では卵子売買の闇市場まで形成され、卵子提供側の健康診断や、卵子の採取、代理出産という産業チェーンが出来上がっているという。
関連記事
4月20日に始まった米比合同軍事演習は、参加国が過去最多となり、日本の自衛隊も初めて正式参加。専門家は、今回の演習は、中共を封じ込める動きが世界的な流れになっていることを示すとともに、日本の関与の拡大が中共への警告になっていると指摘
韓国高官の発言が波紋を呼び、米国が対韓情報提供を一部停止。これまで日量約100ページ規模で共有していた北朝鮮に関する情報が止まり、両国の安全保障協力に影響が出ると懸念している
イラン国旗を掲げたコンテナ船「トゥスカ」が4月20日に米軍に乗り込まれ拿捕された。船内には米側が軍民両用と判断する物品が積載されている可能性があるという。同船はイランへ向かう前、中国・珠海の港湾に複数回寄港していた
米中央軍はフォード級空母がスエズ通過後に紅海へ展開、空母エイブラハム・リンカーンなどとあわせ中東に最大3隻の空母打撃群が集結する見通し。このことについて、軍事専門家はトランプ政権に中東での軍事的選択肢を拡大させる動きだと指摘
ホルムズ海峡はかつてイランの「切り札」だったが、今や最大の弱点に。輸出の大半を依存する構造が裏目に出て、封鎖は自国経済を直撃。米国の増産で抑止力は低下し、ホルムズ依存の力学は逆転しつつある