<赤龍解体記>(48)中共2012の政情を占ういくつかの要素(一)

【大紀元日本1月16日】新年早々、中共の権力中枢でいくつの異常な挙動があり、それらは今年の政治情勢を占うために有力な材料になるものと思われる。

中共の理論や観点を代表する最も重要な中共中央機関誌『求是』は、年始の第1期に2篇の重要文章を掲載し、中国問題研究者をはじめ、国際メディアからも注目されている。

多大な反響を呼んだ文章は、「中国の特色ある社会主義文化の発展の道をしっかりと歩み、社会主義文化の強国の建設に努めよう」(胡錦濤が中共17大第6回総会の2回目の全体会議での講話の一部)と、社説「我が国の現段階の道徳状況を正しく認識せよ」である。

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