習近平訪米 法輪功団体が記者会見 「良知を守ることは未来を守ること」
【大紀元日本2月15日】13日、訪米の中国副主席習近平は米国に到着した1時間後、米国首都ワシントンで法輪大法団体は当日午後4時に米国国家記者クラブで記者会見を開いて、習近平氏に12年来中国で行っている法輪功学習者に対する残酷な迫害の参与者を調査し、直ちに迫害をやめ、迫害の元凶である江沢民などの人の法律責任を追及することを求めた。同時に米国政府に対して、元重慶市公安局長の王立軍が米国領事館員に提示した法輪功の迫害に関連する資料を公表することを呼びかけた。
習近平の訪米の1週間前に、元重慶市公安局長の王立軍は成都市の米国領事館に駆け込み、中共政権内部紛争のスキャンダルを国際社会に暴露した。
今回の記者会見は米国ワシントンに駐在しているドイツ、日本、スペインなどの国の新聞記者の関心を引き寄せた。ワシントン法輪大法佛学会スポークスマンの黄祖威博士は記者会見で次のように述べた。
関連記事
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。