【神韻公演】国際交流協同組合・理事「迫害に屈しない人々の勇気。メッセージ伝わった」
【大紀元日本2月20日】 2月19日の神韻広島公演には、広島市内だけでなく、広島県内の近隣地域から鑑賞に訪れた人も多い。福山市から来た観客で、せとうち国際交流協同組合・理事の井上裕勝さんは、前半の演目を見た感想を次のように語った。
「(ステージの)色づかいがいいですね。前半のなかで印象に残った演目は、テノールの独唱と、天安門広場で繰り広げられた舞踊劇です」
井上さんが印象に残ったという舞踊劇は、天安門広場で残酷な迫害を受けながらも屈しない、勇気ある人々の物語である。「そのメッセージは伝わりました」と井上さんは言う。
神韻の音楽について井上さんは、「東西の楽器が融合したオーケストラの生演奏も良かったです。二胡も自分で少しやったことがあるので、このあとの二胡の演奏も楽しみです」と語り、後半の演目への期待を示した。
(牧)
関連記事
今年こそ目標を達成したい方へ。10年以上試行錯誤を重ねた筆者が、成功率を高める具体策を10の視点で解説。挫折しがちな人でも続けられる現実的な方法が見つかります。
キャベツやブロッコリーが「デトックスのスイッチ」を入れる?身近なアブラナ科野菜に秘められた科学的根拠と、効果を引き出す簡単3つの食べ方を、今日から実践できる形でわかりやすく解説します。
26歳で突然すべての髪を失った女性。その原因は「我慢し続けたストレス」でした。脱毛や肌荒れ、腸不調まで──体に現れる意外なSOSを専門家が解説。無理を続ける前に知っておきたい、心と体を守る回復のヒントが詰まった一記事です。
スマートウォッチに表示された小さな変化が、重大な病気のサインだった――。見過ごしがちな「安静時心拍数」は、体のストレスや炎症を映す重要な指標です。自分のベースラインを知り、心臓からの静かな警告に気づく方法を解説します。
耳の近くにあるツボ「聴会」の位置と刺激方法を解説。耳鳴りや歯の違和感のセルフケアとして、日常に取り入れやすい指圧のポイントを紹介します。