全身棘だらけ 山東省で発見された珍しい魚

【大紀元日本2月27日】2月18日の朝、いつものように川岸でトレーニングをしていた山東省臨沂市の崔さんは川岸の泥の中に何かが埋まっているのに気付いた。崔さんが棒きれで泥の中をほじっていると棒が何かに当たった。

この「なにか」はすでにカチカチに凍っていたので、崔さんがこれを水で洗ってみたところ、見たこともない姿の魚だった。この魚は全身棘だらけで、全長約60センチ。重さ約3キロで灰色をし、6つのヒレと長いしっぽを持っている。周りで見物していた人も驚いたが、崔さんも驚き、一体何の種類の魚かと調べたが分からなかった。

臨沂大学生命科学院の曹教授にこの魚の写真を見てもらったところ、非常に変わっていて見たことがないという。総鰭魚類のように見え肉状のヒレを持っているが、なぜ全身が毛状(針状)のもので覆われているのかわからないと教授は話した。

▶ 続きを読む
関連記事
6月14日、コンゴ保健省は、同国のエボラ出血熱の感染者数が782人に達したと発表。医療関係者の間では、実際の感染者数や死亡者数は公表値を上回る可能性が指摘されている
2026年WTTザグレブ大会で中国卓球代表が男女シングルスで全滅し、無冠で大会を終えた
トランプ氏の発言に翻弄され、平壌へ駆けつけた習近平。その裏には、北朝鮮の核暴走が招く「日本の核武装」への強い恐怖があった。さらに原潜建造に動く韓国には沈黙せざるを得ない、中国の脆い外交実態を暴く
タイのココナッツ産業で中国系企業による「名義貸し」を用いた違法参入が横行。地元農家が価格暴落に苦しんで居る中、タイ商務省が中国系企業15社を徹底調査へ
45分で3億件。中国共産党からの脱退を支援する「全世界脱党サービスセンター」が、中国共産党による大規模サイバー攻撃を受けていたことが明らかになった。