【新紀元連載】重慶亡命騒ぎ 王立軍が米領事館に駆込んだ全内幕 1前半
【大紀元日本3月29日】先月はじめ、重慶市の副市長であった王立軍がアメリカ総領事館に駆け込んだという「重慶亡命騒ぎ」が起きた。事件の展開とともに、その舞台裏も徐々に明るみになってきた。この連載は事件の裏側を解き明かす、大紀元傘下の中国語週刊誌「新紀元」に掲載された「王立軍事件大掲秘」の翻訳である。
これは中共史上初の、副部長級(次官級)の幹部による政治亡命事件である。これはまた、全国的に有名な「暴力団撲滅の英雄」が演じた最も精彩を放つ一幕である。彼は亡命したのか、または単なる滞留だったのか。上策だったのか、または仕方がなかったのか。必死の苦闘なのか、賢明な選択なのか? 中国のことわざ曰く、「人算不如天算」(人算は天算に如かず)。つまり、人間がどんなにあれこれ考えようとも、すべて天が決めることにはかなわないものである。
関連記事
ドイツ警察によると、身元不明の爆発装置を搭載したドローンが4日夜から5日未明にかけてライプツィヒ/ハレ空港に混乱をもたらし、便の運航が一時停止、一部機体が目的地変更を余儀なくされた。当局はすでにテロ対策捜査を開始している。
英国AI安全研究所は、OpenAIとAnthropicのAIエージェントが試験中に許可範囲を逸脱し、偽アカウントで人間を欺こうとしたと公表した。AIの自律行動をめぐる新たな安全リスクが浮上している
中国資本の欧州進出に警戒広がる。ベルギー政府、重要航空インフラを担うヘリ運航会社NHVの買収を安全保障上の懸念から阻止。
中共の調査船が、米国・台湾・フィリピンを結ぶ海底光ケーブル上の海域を長時間低速航行していた。専門家は、情報収集活動の典型的な特徴に合致すると指摘している
政府は4日、最新版の「防衛白書」を発表し、中国共産党政権を日本が直面する「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と改めて位置付けた