【ぶらり散歩道】ー石川篇ー 金沢 兼六園

【大紀元日本4月19日】石川県金沢市にある兼六園は日本三名園のひとつで、国の特別名勝に指定されています。江戸時代に造られた代表的な林泉廻遊式庭園で、約11万平方メートルにおよぶ広さがあります。15日、兼六園ではソメイヨシノが満開となり花見に行ってきました。

園内は花見客で溢れ、12時ごろにやっと兼六園に入ることが出来ました。園内の曲水沿いを中心に約400本の桜が見事に咲いていました。旭桜、兼六園熊谷のほか、サトザクラ、ヒガンザクラ、ソメイヨシノなどを見る事が出来ます。見物客たちは写真を撮るなどして大いに花見を満喫していました。園内には着物を着た若い女性、外国からの観光客なども多く見られました。

また、兼六園のとなりの金沢城公園にある満開の桜が、お城の白い鉛瓦(なまりがわら)や海鼠塀(なまこべい)に映え、その美しいコントラストが印象的でした。金沢城公園と兼六園を1周する百間堀通りを車で走りましたが、まるで桜のトンネルをくぐっているようでした。

▶ 続きを読む
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。