【ぶらり散歩道】ー新潟篇ー 北前船の時代館 旧小澤家住宅
【大紀元日本4月26日】JR新潟駅万代口バスターミナル13番線の新潟市観光循環バス(犬夜叉号)に乗車して28分、「北前船の時代館入口」で下車すると、旧小澤家住宅は近い。最初に目に飛び込んでくるのは、上大川前通りに長く続く黒板塀と見越しの松だ。敷地は約1600㎡で、主屋や道具蔵、衣装蔵、家財蔵などの延床面積は約860㎡である。衣装蔵は焼失していて跡地だけ残っていた。主屋は明治13年(1880)8月の大火の直後に再建されたと推測されている。
東側角にある丸に小の字を抜いた紺暖簾が下がっている入口から入る。正面が受付で、案内のボランティアも数人控えていた。私は30分の時間的余裕があることを伝えると、その時間内で案内してくださるとのことなので喜んでお願いした。
関連記事
数百年を生きるグリーンランドサメの目は、200歳を超えても衰えていなかった? 最新研究で判明した、老化しない網膜と強力なDNA修復機構の驚くべき実態とは。人間の視力低下を防ぎ、加齢に伴う眼病治療の未来を変える潜在能力に迫ります
良い人生とは何か。快楽、意味、徳という古代哲学の問いを、炎症や寿命、細胞の反応から見つめ直します
非利き手で歯磨きや文字書きをすると、脳はいつもより働きます。集中力と神経可塑性を高める小さな習慣を紹介します
茶道に息づく「一期一会」の精神を、日常の何気ない所作や東洋思想の「仁」と結びつけて紐解くエッセイ。二度と戻らない「いま、目の前の瞬間」に全身全霊で向き合うことの尊さを静かに問いかけます
食事抜き、睡眠不足、トイレの我慢。忙しい人が見逃しがちな過労のサインと、体を守るセルフケアを紹介します