【ぶらり散歩道】ー新潟篇ー 北前船の時代館 旧小澤家住宅

【大紀元日本4月26日】JR新潟駅万代口バスターミナル13番線の新潟市観光循環バス(犬夜叉号)に乗車して28分、「北前船の時代館入口」で下車すると、旧小澤家住宅は近い。最初に目に飛び込んでくるのは、上大川前通りに長く続く黒板塀と見越しの松だ。敷地は約1600㎡で、主屋や道具蔵、衣装蔵、家財蔵などの延床面積は約860㎡である。衣装蔵は焼失していて跡地だけ残っていた。主屋は明治13年(1880)8月の大火の直後に再建されたと推測されている。

東側角にある丸に小の字を抜いた紺暖簾が下がっている入口から入る。正面が受付で、案内のボランティアも数人控えていた。私は30分の時間的余裕があることを伝えると、その時間内で案内してくださるとのことなので喜んでお願いした。

▶ 続きを読む
関連記事
毎日何気なく口にしている食品が、脳の老化を早めているかもしれません。砂糖や精製炭水化物、加工肉など身近な7つの食品と、今日からできる脳を守る習慣を専門家の研究とともにわかりやすく解説します。
『黄帝内経』は難解な理論ではなく 自然と身体を同じ流れで見る視点の書。春のエネルギーの動きを例に 古典の考え方をやさしく読み解く入門的解説。
沈黙は消極的な態度ではなく、内面を整え思考を深めるための主体的な選択だと筆者は語ります。騒音の時代における静けさの意義を問い直す一篇。
最近、日本でもちらほら現れている現金不可の店。海外では利便性で日本より普及しているが、その裏では手数料と取引の記録がなされている。利便性の裏で失われるものとは
潰瘍性大腸炎の症状改善に、身近なココナッツウォーターが役立つ可能性?最新研究が示した寛解率の変化と、腸内環境・カリウム補給の観点から見る新たな食事アプローチを解説します。