豊葦原の瑞穂の国
【大紀元日本5月15日】とよあしはらのみずほのくに。日本国の美称とされているこの呼び名は、豊かに実った稲穂がどこまでも続く原風景を、そのまま素直に表現したものなのだろう。
それでいい。その名の通り、日本の美田でとれる米は文句なしにうまいのだ。
食物に対する味覚は主観的判断によるものであるから、どの国のどの民族も、自分たちが口にしているものが世界一うまいと思っている。また、そう思うことが民族的自尊心であり、自国を支えうる精神的基盤ともなる。
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