「植物人間」江沢民の動きが活発 政局への影響力アピールか
【大紀元日本5月18日】すでに植物人間状態だと伝えられている前国家主席の江沢民は3月から5月にかけて、メディアの露出が多くなっている。先月行われたとされるスターバックス会長とのツーショット写真は、真偽が疑われていたが、合成写真と判定された。大紀元が北京の情報筋から入手した情報によると、一連の動きは元国家副主席・曾慶紅らによるもので「江沢民の政局に対する影響力が健在している」とアピールするためだという。
大紀元は3月26日に信頼できる情報筋の話として、「江沢民はすでに植物人間状態だ」と報じた。
しかし、その直後の30日、元深セン市党委書記の黄麗満の話として、海外の華字ニュースサイトは「江沢民は26日には自宅で書道の練習をしていた」と報じた。黄麗満はかねてから江沢民との親密関係が噂されている。
関連記事
イランが停戦の意向を示しながらも、湾岸地域への攻撃を継続している。専門家らは、イランの意思決定が単一の中枢に集中しておらず、政府、宗教指導部、革命防衛隊の間で分散している点が背景にあると指摘
「戦史において、敵がわずか数週間のうちにこれほど明確かつ壊滅的な大規模損失を被ったことは一度もない」と大統領は述べた
ポンペオ元米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生し、その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キトルソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる