<赤龍解体記>(66)村全300戸捺印陳情文で中共政治局が動揺
【大紀元日本5月21日】前回の「赤龍解体記」(65)で、中共中央政治局会議開会前、中共指導部内に激震が走ったと伝えた。河北省泊頭市富鎮周屯村全300戸の村民が拇印を押した陳情書(公文書)が公表されたのだという。これについて新しい情報によると、陳情書事件後、政法委書記・周永康は権威の失墜を恐れ、その後の4月23日、管轄下にある河北省泊頭市公安局国保大隊が、同村民を脅迫し陳情書の原文提出を強要した。その場で、録音、録画を利用して事実を捏造したという。
陳光誠事件後、周永康は常軌を逸したような反撃をしているが、中共指導部においてさまざまな変化が起こり、改革派がすでに主導権を握り、指導部も政治改革を行う予定である。
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