【お勧め本】 『異境』 私が生き抜いた中国  

【大紀元日本7月6日】著者・韓瑞穂氏は1922年、東京生まれ。日本名は平山瑞穂。日本女子高等学院(現在の昭和女子大)を卒業して間もない21歳の時に、夫・韓向辰氏の帰国に同行し中国に渡る。1944年、昭和19年のことだった。

高学歴の日本女性が戦時中、それも敵対する国家の青年と国際結婚するというのは、当時とても勇気のいることだった。

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