【お勧め本】 『異境』 私が生き抜いた中国
【大紀元日本7月6日】著者・韓瑞穂氏は1922年、東京生まれ。日本名は平山瑞穂。日本女子高等学院(現在の昭和女子大)を卒業して間もない21歳の時に、夫・韓向辰氏の帰国に同行し中国に渡る。1944年、昭和19年のことだった。
高学歴の日本女性が戦時中、それも敵対する国家の青年と国際結婚するというのは、当時とても勇気のいることだった。
関連記事
機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。