ー書くことの楽しみー

【大紀元日本7月28日】いつの間にか、キーボードを打って文章を書くようになりました。確かにこの原稿も、パソコン画面を見ながら、横に書いて(打って、かな)います。なんだか日本語になっていないような、歯がゆさを覚えます。

日本語の筆記がワープロ時代に入ったのは30年ほど前。それ以前には、小説も論文も、原稿用紙に向かってせっせと万年筆で書いたものです。

膨大な著作を遺した文豪たちも、多くは万年筆派でした。谷崎潤一郎の毛筆原稿は有名で、なかには鉛筆を常用した小説家もいますが、いずれにしても手書きの縦書きが主流、というより日本語の筆記はそれしかなかったのです。

▶ 続きを読む
関連記事
心臓検査は正常でも、息切れや動悸が続くことがあります。解剖学、化学、エネルギー、魂の4つの視点から、検査に映らない心臓のサインを探ります
毎年8月に日本中を覆う大渋滞。人々が目指すのは観光地ではなく故郷の仏壇です。混雑を越えて先祖に会いに行く「お盆」の帰省を通して、日本人の誠実さや静かな秩序の根底にある「孝」と命のつながりを紐解きます
身近なお茶として親しまれるルイボスティーに、脳の健康を守る可能性があることをご存じですか?炎症や酸化ストレスとの関係から、科学的にどこまで分かっているのか、赤と緑の違い、効果を引き出す淹れ方まで詳しく紹介します。
運動は「何をするか」だけでなく、「いつするか」でも効果が変わるかもしれません。朝型・夜型などの体内時計に合わせた運動時間とは?パフォーマンスや睡眠、継続しやすさにも関わる、自分に合った運動のタイミングを探ります。
古代エジプト人も知っていた「食べ物と視力」の関係。目を内側から養う食品と、毎日の食事でできる視力ケアを紹介します