【私の一枚】 やっと咲いた睡蓮の花
【大紀元日本8月4日】2年前の春、睡蓮の花を楽しもうと、横に切断したワイン樽に水を入れて水槽を作り睡蓮の苗を入れた。
この小さな小さな水槽にも自然の摂理は働くもので、夏ともなるとボウフラが湧く。ボウフラ対策でメダカを入れた。メダカだけは元気に泳ぎ回る。ところが肝心の睡蓮の花が咲かないまま夏が終わってしまった。
睡蓮の花は咲かなくとも季節は巡る。冬には水槽に分厚い氷が張ったがメダカは無事に生き残った。ふたたび夏が来てもボウフラは食べてくれるし、メダカの卵が孵化して小メダカがいっぱい増えてメデタシ、メデタシ。
関連記事
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。
認知症予防の鍵は、座る時間を減らすことだけではないようです。最新研究では、読書や学習など「脳を使う座り方」が認知症リスクの低下と関連することがわかりました。日常の過ごし方を少し変えるヒントを紹介します。