【漢詩の楽しみ】 山亭夏日(さんていかじつ)
【大紀元日本8月12日】
緑樹陰濃夏日長
楼台倒影入池塘
水精簾動微風起
一架薔薇満院香
緑樹(りょくじゅ)陰濃くして、夏日(かじつ)長し。楼台(ろうだい)影を倒(さかしま)にして池塘(ちとう)に入る。水精(すいしょう)の簾(れん)動いて、微風起これば、一架(いっか)の薔薇(そうび)満院(まんいん)に香(かんば)し。
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