反日デモに巻き込まれた中国人家族の悲運
【大紀元日本9月25日】西安市在住の51歳の男性李建利さんは一家の大黒柱。今、李さんは病院の脳神経外科の病床にいる。北京青年報が反日デモで被害を受けた彼の境遇を報じた。
左足と左手は徐々に運動機能を回復し始めているが、右半身は不随になったまま。言語能力も著しく損なわれ、「ありがとう」「お腹が空いた」などの単語しか発声できない。
西安市中心医院の診断結果は、重度の頭蓋骨と脳の損傷。15日の悪夢のような遭遇を思い出し、彼の目から大粒の涙がこぼれ落ちた。
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