<中国人の本音>CCTVのリニューアル 「権力者の自己吹聴」
【大紀元日本10月1日】中国中央テレビ局(CCTV)は9月23日、来年から一部のロングラン番組をリニューアルすると発表した。中でも看板ニュース番組となる『新聞聯播』は、国民生活や国際ニュースの報道に力を入れ、大きく改編すると強調している。
しかし、この発表はネットユーザーらの数十年来の同番組に対する印象を覆すことができなかったようだ。ミニブログ(微博)では皮肉の書き込みが飛び交っている。
阿皆2012:CCTVの『新聞聯播』はつまらない。毎日、3つの内容しか報道してない。1.国の指導者が忙しい。外遊、会議、地方視察で飛び回る。2.人民は幸せだ。GDPが上昇し、貿易が黒字。政策が素晴らしい。3.外国は紛争ばかり。戦争やテロ、軍事演習で非常に混乱している。
関連記事
ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある