【ニューヨーク通信】 災害後のサンクス・ギビング

【大紀元日本11月24日】アメリカのサンクス・ギビングは、日本の正月の様に家族や知り合いなどが遠方から一同に集まる大切な祝日だ。

しかし今回は、ハリケーン・サンディの直後でもあり、複雑な思いが入り混じった祭日となった。

少し離れたところでは、浸水でいまだに家に帰れず仮住まいを送っている人たちがいる。地元のコミュニティーでは、そんな被災者のために寄付を募ったり、食料や日用品などを提供していた。

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