【漢詩の楽しみ】 冬夜読書(とうやどくしょ)
【大紀元日本1月13日】
雪擁山堂樹影深
檐鈴不動夜沈沈
閑収乱帙思疑義
一穂青灯万古心
雪は山堂を擁(よう)して樹影(じゅえい)深し。檐鈴(えんれい)動かず、夜沈沈(ちんちん)。閑(しずか)に乱帙(らんちつ)を収めて、疑義(ぎぎ)を思う。一穂(いっすい)の青灯(せいとう)万古の心。
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