「3日間、連続で見たよ」 ベルリン公演鑑賞したドイツの作家
【大紀元日本4月3日】ドイツの宗教哲学家で作家のローランド・ローパー氏は、神韻ニューヨーク芸術団によって3月22日から24日までベルリンで行われた3回の神韻公演を「3日間、連続で見た」と語った。
ローパー氏は、次のように言う。
「通常の公演は1回しか見ないが、神韻は違う。毎回見るたびに、さまざまな角度から発見があって、感受するものも異なっているからだ。神韻のステージ全体から、観客に向かって、まっすぐに伝わるものが二つある。一つは、偉大なる伝統文化が、私に再び生命力を与えてくれること。もう一つは、残忍な政府の真相が暴露されることだ」
その言葉の通りローパー氏は、神韻を鑑賞した後、実際に体調が良くなったように感じられると述べた。
「本当に疲れを感じない。身体が軽くなったようで、精神的にも非常に心地よい。神韻は、この地上における天上世界だ」
神韻日本公演は4月19日~5月1日までに東京、西宮、名古屋、横須賀、福岡で計11公演が予定されている。公演の日本語公式サイト:http://ja.shenyun.com/
(翻訳編集・牧)
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。