【漢詩の楽しみ】 十五夜望月(十五夜に月を望む)
【大紀元日本9月16日】
中庭地白樹棲鴉
冷露無声湿桂花
今夜月明人尽望
不知秋思在誰家
中庭(ちゅうてい)地白く、樹に鴉(からす)棲む。冷露(れいろ)声無く、桂花(けいか)を湿(うる)おす。今夜、月明(げつめい)人尽(ことごと)く望むも、知らず、秋思(しゅうし)の誰(た)が家にか在る。
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