拷問被害者らが証言 法輪功2千人集会 米議員らも登壇=米LA

【大紀元日本10月24日】カリフォルニア州ロングビーチ市のマリーナ・グリーン・パークで20日、中国での法輪功弾圧の制止を呼びかける集会が開かれ、世界各地からの学習者と支援者およそ2千人が参加した。

集会の壇上には「迫害を制止、元凶に法的裁きを」という文字の横断幕が掲げられて、投獄されていた学習者たちは拷問の実態を証言した。

中国の公認会計士で大手企業の元部長だった張連英さんは3年前、家族3人で米国に渡った。法輪功の信条を放棄しないため、労働収容所に投獄された彼女は様々な拷問を受け、幾度も重体に陥った。「法輪功の修煉を放棄しないという理由で拷問を受け、私の知る限りでは20人が亡くなった。そのうちの一人は警察派出所の所長で、逮捕された4日目に激しい暴行により死亡した」と張さんは証言した。

▶ 続きを読む
関連記事
ウォーレン・バフェット氏は、現在の株式市場について、長期投資よりも投機的な取引に左右される傾向が強まり、「カジノ」のようになっていると警鐘を鳴らした
矢板明夫氏に対する暴行事件に新事実。同じ会場には蕭美琴副総統も出席予定だった。台湾では「中共による越境弾圧が副総統にまで及ぶ可能性があった」との衝撃が広がる。
米軍がイラン港湾への海上封鎖を再開し、イランは輸出ルート封鎖を警告した。ホルムズ海峡や紅海の航路に危機が広がり、原油価格も上昇している
EUの対中貿易赤字が急拡大。低価格輸入の流入を受け、EUは緊急措置や貿易防衛策の導入を示唆。交渉停滞なら単独措置も視野に、対中関係は緊張が続く
中共に3年間拘束された元中共中央テレビキャスター、成蕾氏は、中共が国境を越えて恐怖を広げていると警告し、民主・自由社会は声を上げ続けるべきだと訴えた