西安に「最恐」な空中回廊 利便性をはかるため?
【大紀元日本3月10日】西安市南部の高層ビル16階に「空中回廊」が出現したことが話題になっている。南方都市報が7日伝えた。
同報道によると、この「空中回廊」は、隣接するビルの同じ16階の向かい合う2つの物件を所有する住人が、利便性を高めるために、昨年6月に業者に頼んで作らせた。回廊はおよそ100平方メートルで密閉している。
市当局は5日、同回廊は違法建築とし、所有権をもつ開発業者に対して期限付きの撤去命令を出した。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている