香港抗議活動 行政長官事務所包囲へ
【大紀元日本10月2日】香港で28日から100時間以上続いている学生や市民による大規模抗議活動。1日深夜から2日未明にかけて、大勢の参加者が香港トップ梁振英・行政長官の事務所周辺に集まり、警官隊とバリケードの前で座り込みを続けた。3日に登庁する予定の長官に辞任を求める構えだ。
AFPによると、その人数は3千人に達した。
抗議を率いる学生リーダーが1日「梁長官が本日中に辞任しなければ、政府庁舎占拠なども検討する」と示唆していたため、それを受けての行動とみられる。
関連記事
地中海に位置するクレタ島は、ギリシャ最大の島である。現地ではこのほど砂塵嵐の影響を受け、空が橙赤色に変わり、ま […]
米調査企業は、イランが中国や香港の企業、複雑な中継ルートを介して制裁を逃れ、自爆型ドローンの部品を組織的に調達している実態を暴露した。既存の制裁リストにない企業が網の目となり、軍事拡張を支えている
ウクライナの無人機がロシアの石油港を襲撃し、輸出インフラに深刻な打撃を与えた。一方、ロシア軍の進軍は通信ツールの制限により鈍化
イラン当局は日曜日、米国およびイスラエルが同国の民間インフラを標的とした場合、より強力な攻撃を実施する方針であると表明した。これは週末にトランプ米大統領が発した警告への対応とみられる。
トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説