「ハッピー・バースデー!」香港デモ参加者、歌で親政府派の暴力に対応
【大紀元日本10月7日】香港民主化デモで、親政府派の挑発や暴力に対応するため、デモ参加者がバースデー・ソングを歌うという抗議方法が最近、確認されている。
香港紙・アップルデイリーによると、旺角(モンコック)のデモ拠点に7日未明、一人の親政府派の男性が突然、怒った様子で、デモ参加者らに指差しながら接近した。誰かが「ハッピーバースデー、トゥーユー!」と誕生日でお馴染みの歌を歌い、男をけん制した。歌声は次第に大きくなった。
警察は歌声を聞いて駆けつけた。男性は突然の出来事にあっけにとられたのか、感動したのか、無言のまま警察の指示に従ってその場を離れたという。
関連記事
タイでの交通事故から地下武器庫が発見された。中国人男性には禁錮46年の判決が下された。押収された軍事装備には、M16およびM4突撃銃などの銃や、大量の弾薬と弾倉、C4高性能爆薬なども発見された
欧州を襲う異常気象が食卓を直撃する。猛暑・干ばつ・山火事で農作物が大幅減産、仏野菜は収穫半減の恐れ。スペイン穀物も500万トン超減少見通し。
米ホワイトハウスはMeta、Anthropic、OpenAI、Googleなどを招き、先端AIモデルの自主的なサイバーセキュリティー試験枠組みを協議する。AIエージェントによる試験環境突破を受け、安全性への懸念が高まっている
中共軍による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の試射や、北朝鮮を巡る外交姿勢の変化を受け、西太平洋の安全保障環境に変化の兆しが見えている。中共の核戦略の動向と、米国が進める「核三本柱」の近代化、その背景を分析する。
独メディアによると、イランは今年3月末、中国から「前衛-12(QW-12)」携帯式防空ミサイルシステム(MANPADS)250基を調達する計画を進め、あわせて操作・整備訓練を受けるための軍事技術者を中国へ派遣する予定であったという