香港政府対話ドタキャン デモ隊「最後まで抗議続く」
【大紀元日本10月11日】12日間続いてきた香港の長官選挙制度の民主化を求める学生や民主派団体による抗議デモ。10日に予定されていた香港政府代表と学生側の対話は、前日の夜の政府側の中止決定によって実現しなかった。
9日午後7時半ごろ、香港政府代表は突如記者会見を開き、学生側が当日これからの抗議計画を発表したことを挙げ、「対話は実質的な結果を得られない」として中止を発表した。この会見により、はじめて対話がドタキャンされたのを知ったという学生側は「政府は口実をもうけて対話を拒否しているだけ。国際社会の笑いものだ」と批判し、最後まで抗議デモを続けることを改めて示した。
これまでに対話に向けて双方は3回ほど打ち合わせを行ってきたとみられる。
関連記事
しかし今週、カナダ・トロントのFour Seasons Centre for the Performing Artsに届いた一通の爆弾脅迫メールが、その平穏を破った。3月29日から4月5日まで予定されていた神韻の6公演は、爆弾の脅威を理由に劇場側によって中止された。
台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席が中国を訪問し、習近平との会談を予定している。10年ぶりの党トップ訪中で注目が集まる一方、北京の統一戦線に利用されるとの懸念や、台湾世論との乖離、党内対立激化の可能性も指摘している
米独立系投資調査会社シトリーニ・リサーチはこのほど、多数のタンカーが応答装置を停止するなどして追跡を逃れながら海峡を通過し、原油を外部へ輸送しているとする報告書を公開
木原稔官房長官は7日の記者会見で、1月20日にイラン当局に拘束された邦人について、現地時間4月6日に保釈されたことを在イラン日本大使館が確認したと明らかにした
イランが停戦合意に応じなければ、米軍がイラン全土の発電所や橋梁を対象に大規模な精密攻撃を実施すると表明。トランプ氏は、「国家全体が一夜にして壊滅する可能性がある。その夜は明晩になるかもしれない」と述べた