国連人権理事会、香港問題声明文発表
【大紀元日本10月24日】香港の行政長官選挙制度民主化を求めるデモが3週間以上続いている中、国連人権理事会は23日付の声明文で、中国政府は、香港のトップ選挙に干渉してはならず、香港市民の選挙権と被選挙権を守るべし、と強調した。
「人権理事会がこのことを注意深く見守っている」とも記した。
国連会議に出席する香港立法会議員、民主党劉慧卿・党首は「声明文ははっきりと、全人代の香港トップ選挙の新制度案は国連公約に違反し、真の普通選挙ではないことを明示した」と歓迎のコメントを発表した。
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