香港デモ、 反占拠派による記者暴行事件多発 複数メディア「もう取材しない」
【大紀元日本10月27日】香港での民主化デモの道路占拠に反対する「反占拠派」が25日夜、現場で複数の取材関係者に暴行、負傷させる事件が明らかになり、メディアは警察の取り締まり不備を批判し、犯人の逮捕など厳正な対応を求めている。
反占拠派はこの日の夜、占拠現場の一つ「モンコック」(旺角)で「警察の法執行を支持」という集会を開いた際、取材中の香港無線テレビ(TVB)の3人が、同派メンバーから中国共産党の定番常用語「走狗」、「漢奸」(裏切り者、外国の手先)などと罵られ、殴る蹴るの暴行を受け、取材用カメラを一時強奪された。TVBのニュースはその一部映像を放送。被害者全員が体に多数の傷を負い、病院で検査を受けたという。
事件後、TVB報道部は梁振英・行政長官と香港警察トップ宛ての公開状で、上記の事実関係を明記した上、加害者らを阻止、拘束しなかった警察の現場対応を批判し、犯人の逮捕を求めている。
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている