香港民主化デモ召集人、政府に打開策を提案
【大紀元日本10月28日】香港の長官選挙制度民主化を求める学生ら民主派の座り込み占拠デモが1カ月続き、進展がない中、召集人の一人で香港大学法学部副教授の戴耀廷氏は27日、香港政府に対し、争点である中国政府の長官選挙新制度案に対して、法的拘束力のない市民投票を行うことを提案した。
目的として次の二点が挙げられた。▼香港の民意を現すもっとも客観的なデータとして、投票の結果を中国政府に伝える▼学生ら民主派は民意に基づいて占拠を続けるかを自らで判断する。
戴氏はラジオ番組で「政府側にこの市民投票を主催する意向がなければ、民間団体に託してもよい」とアドバイスを送った。
関連記事
米国の情報機関のブリーフィングで、イラクの新指導者モジュタバ・ハメネイ氏が同性愛者である可能性が高いと指摘された。イスラムでは同性愛者は重大犯罪とされ、場合によっては死刑に処される可能性がある
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分し、関連映像が、SNSで拡散した。これに対し、在ネパール中国大使館が反応した
米国のクルーズ上院議員と、マークリー上院議員が共同で「法輪功保護法案」を提出した。 提案者は、中共が長年にわたり、国家主導の臓器摘出システムを通じて、法輪功学習者らなどのグループを対象に、生体臓器収奪を行ってきたと指摘している
トランプ大統領は3月17日、イランをめぐる軍事衝突が続いていることを理由に、訪中を5〜6週延期すると明らかにした
米国の兵力を多数搭載した軍艦が沖縄から中東へ向かっている。米CNNは17日、海事追跡データに基づき、この軍艦がシンガポール沖のマラッカ海峡に接近していると報じた。