香港デモ、ハンストに新な参加者 長官「いかなる抗争も無駄」
【大紀元日本12月4日】香港の民主化デモを率いてきた学生団体の一つ、「学民思潮」の発表によると、3日夜、新に2人の学生がハンガー・ストライキに加わった。一方、香港政府は学生との対話に応じない姿勢を示している。
新に参加したのは、香港中文大学の政治と行政学部の鄭奕林さん(3年)と、香港専上学院の社会科学学部の呉文謙さん(2年)。
同学生団体リーダーの黄之鋒氏ら3人は1日深夜からハンストを開始した。現場を取材した大紀元時報の香港支局によると、28時間を経過したとき、3人のうちの1人が嘔吐などの体調不良を訴え、検査を受け異常がないと診断されたため、ハンストを続行した。
関連記事
8月15日、日本は81回目の終戦の日を迎える。その2日前の13日、ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島を訪れたという。なぜ今、プーチン大統領は択捉島を訪問したのだろうか
米国でAIデータセンター建設への反対運動が拡大している。トランプ米大統領は中共が背後で煽動していると主張。一方、AIデータセンターや先端半導体では米国が大きく先行している
東南アジアの拠点を舞台に巨額の暗号資産をだまし取る国際詐欺組織に対し、FBIが本格的な反撃を進めている。人身売買や暴力で維持される「詐欺工場」の実態と、巨額資金の押収や摘発に挑む米当局の最新動向を伝える
公開されたファウチ氏の内部日記から、パンデミック初期の政治的思惑やワクチン効果の認識、メディア統制の実態が浮き彫りに。政府中枢で何が起きていたのか、膨大な一次資料からコロナ危機の深層を暴く決定版論評
中共の「関税逃れ」をAIで監視へ。トランプ政権が「探知型国境監視」システムを開発進める。40か国超に広がる迂回輸出網を標的に、貨物や企業情報をAIで分析し摘発を強化する方針。