江沢民氏長男支配下の電信業界、指導部調査拡大
【大紀元日本2月20日】元最高指導者江沢民氏の長男・江綿恒氏(64)が支配する中国電力通信業界に対し、最高指導部は汚職問題の調査を続けている。国営新華社通信は18日、腐敗調査チーム(中央巡視組)が国有大手「中国移動」「中国電信」に進駐し調査を開始する予定と報じた。
5日、同チームは昨年年末に1カ月間続いた業界大手「中国聯通」に対する調査の結果を公表した。高級幹部の汚職容疑として、「金銭と女性問題」「取引先との癒着」「収賄」「親族の不正蓄財」などを挙げ、「(党員の腐敗を監督する)中央規律委員会などが、これから処分を決める」と発表した。
90年代末に上海市国有企業「上海聯和投資有限公司」のトップに就任した江綿恒氏は父親江沢民氏の権力により銀行から巨額の融資を受け、中国の電気通信業界に投資し、同業界を支配してきた。国内で「電信王」とも名付けられ、「中国第一貪」(汚職第一人者)とも呼ばれている。
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される