中・洋楽器融合 米神韻交響楽団が北米ツアー開始
「中国伝統の楽器と西洋の楽器が融合した世界無二のオーケストラ」米神韻交響楽団は10月3日午後、カナダの主要都市トロントのロイ・トムソン・ホールで2015年北米ツアーの初公演を行った。2千人以上の観客の拍手が満席のホールに鳴り響いた。
コンサートは神韻交響楽団のオリジナル曲が中心で、チャイコフスキーの「荘厳な行進曲」とサラサーテのバイオリンの名曲「ルンペンの歌」も演奏、オペラ歌手らも登壇した。
同楽団のオリジナル曲の特徴は、本質的に異なる西洋と東洋の二大音楽体系を見事に融合させ、全く新たな調和された音色を生み出している。西洋楽器が基盤となる音を演奏し、中国の伝統楽器である二胡、竹笛、琵琶、チャルメラなどが主旋律を奏でるという。
関連記事
カナダ産原油を積んだタンカーが、2025年初頭以来初めて日本に向かっている。中東産原油の供給が逼迫するなか、日本が調達先の多様化を進める一方、カーニー首相はエネルギーを対米貿易交渉の材料にしない考えを示した
スペースXは中国で製造された重要部品の調達を禁止。取引先に対し、中国人をスペースX関連製品の製造に関与させないよう求めている。工場内で使用されている中国ブランドの監視設備やネットワーク機器も、全部交換するへ
中国系カナダ人の女性はNATOでの実習中にスパイ活動を行った疑いで逮捕された。中共が海外人材を利用してひそかに情報を収集する手法に、改めて批判が集まっている
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた